2017年01月18日

為替の方向性が顕著な時間帯の見極め

システムトレードと呼ばれるのは、人間の情緒や判断を排すことを目的にしたFX手法ではありますが、そのルールをセットするのは人間というわけですから、そのルールが将来的にも良い結果を招くということは考えられません。

MT4で動作する自動取引プログラム(略名:EA)の製作者は世界各国に存在していて、現在のEAの運用状況ないしは感想などを念頭において、新たな自動売買ソフトを開発しようと頑張っています。

FXで収入を得たいなら、FX会社を比較して、その上であなたにフィットする会社を選定することが重要だと言えます。
このFX会社を比較するという際に考慮すべきポイントを詳述したいと思っています。

チャートの形を分析して、買い時と売り時の決断を下すことをテクニカル分析という名で呼びますが、これさえ出来れば、売買のタイミングも分かるようになると断言します。

MT4については、古い時代のファミコンのような機器と同じようなもので、本体にプログラムされたソフトを挿入することにより、初めてFX取り引きを開始することが可能になるのです。

テクニカル分析の手法という意味では、大きな括りとして2通りあるのです。
チャートとして描写された内容を「人の目で分析する」というものと、「パーソナルコンピューターがオートマチックに分析する」というものです。

実際のところは、本番トレード環境とデモトレードの環境を比較してみると、前者の方が「それぞれのトレードあたり1ピップスくらい収益が減る」と理解した方が間違いありません。

為替の方向性が顕著な時間帯を見極め、そのタイミングで順張りするというのがトレードに取り組む上での大原則だと言われます。
デイトレードは当たり前として、「落ち着きを保つ」「得意とする相場状況の時だけ売買する」というのは、どういったトレード方法を採ろうとも是非頭に入れておくべき事項です。

MT4は世界で一番多く採用されているFX自動売買ツールだという実情もあり、自動売買プログラムのタイプがいろいろと用意されているのも特徴だと言っていいでしょう。

スイングトレードをすることにすれば、どんなに短期だとしても数日間、長期の場合は何カ月にも亘るという売買法になりますから、いつも報道されるニュースなどを基に、その後の世界の景気状況を推測し投資することができるわけです。

MT4が秀逸だという理由のひとつが、チャート画面上より直接注文を入れることが可能だということです。
チャートを見ながら、そのチャートの上で右クリックするというだけで、注文画面が開きます。

システムトレードの一番のセールスポイントは、全然感情が入る余地がない点だと思われます。
裁量トレードを行なう時は、必ずと言っていいほど自分の感情が取り引きに入ることになると思います。

デイトレードにつきましては、通貨ペアの選択も大切だと言えます。
はっきり申し上げて、動きが大きい通貨ペアじゃないと、デイトレードで利益を得ることは不可能でしょう。

5000米ドルを購入して所有している状態のことを、「5000米ドルの買いポジションを持っている」と言います。
当然ながらドル高になった時には、売って利益を確定させた方が良いでしょう。

スワップポイントというのは、ポジションをキープし続けた日数分もらうことができます。
日々か会う呈された時間にポジションを有した状態だと、その時にスワップポイントが貰えるわけです。

プライスアクショントレード。
オシレーターに頼らない、相場の王道的なトレード手法をマニュアルにしたものです。
> Dealing FX
posted by mikan at 18:00| システムトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする