2017年01月09日

ポジショントレード|システムトレードの場合も…

スキャルピングに関しては、僅かな時間の値動きを利用するということが前提ですから、値動きが確実にあることと、「買い」と「売り」の回数が多くなりますので、取引に掛かる経費が少ない通貨ペアをピックアップすることが大事だと考えます。

チャートの形を分析して、売買する時期を判断することをテクニカル分析と称するのですが、この分析さえできるようになれば、売買の好機も自然とわかってくるはずです。

知人などは主としてデイトレードで取り引きを継続していましたが、ここに来てより収益があがるスイングトレードを利用して売買しています。

レバレッジと言いますのは、納付した証拠金を元にして、最大その証拠金の25倍の取り引きが許されるというシステムを言います。
例えば50万円の証拠金で20倍のレバレッジをかけるとしますと、1000万円もの「売り・買い」が可能なわけです。

FX会社を比較するという時に注目してほしいのは、取引条件でしょう。
一社毎に「スワップ金利」を筆頭に各条件が異なっていますので、ご自分のトレードスタイルに沿ったFX会社を、十二分に比較した上で絞り込んでください。

スキャルピングと申しますのは、1売買で1円にすらならないほんの少ししかない利幅を追求し、一日に何度も取引を行なって利益を積み増す、「超短期」の取り引き手法です。

FXにおける個人対象のレバレッジ倍率は、昔は最高が50倍だったことを考えますと、「ここ数年の最高25倍は低い」と感じている人がいるのも当然ですが、25倍だと言えども十二分な収益をあげることが可能です。

システムトレードにつきましては、人の思いだったり判断を敢えて無視するためのFX手法になりますが、そのルールをセットアップするのは人というわけですから、そのルールがずっと役立つわけではないことを覚えておきましょう。

ポジションにつきましては、「買いポジション」と「売りポジション」の2種類があるのですが、このポジションとは、売り買いをしたまま決済しないでその状態をキープし続けている注文のことを意味するのです。

5000米ドルを購入して持ち続けている状態のことを、「5000米ドルの買いポジションを持っている」と言います。
当然ながらドル高に進んだら、直ぐ売却して利益を確定させた方が賢明です。

FX取引におきましては、「てこ」と同じように僅かな証拠金で、その何倍もの取り引きが許されており、証拠金と現実の取り引き金額の比率を「レバレッジ」と称するのです。

システムトレードの場合も、新規にポジションを持つという状況で、証拠金余力が必要な証拠金額より少ない場合は、新たに「買い」を入れることは不可能となっています。

方向性がはっきりしやすい時間帯をピックアップして、その機を逃すことなく買いを入れるのがトレードの肝になると言えます。
デイトレードは当然として、「タイミングを待つ」「相場が荒れている時はポジションを持たない」というのは、どのようなトレード手法でやろうともとても大事なことです。

テクニカル分析と申しますのは、為替の値動きをチャートという形式で記録して、更にはそのチャートを参照することで、それから先の値動きを読み解くという方法になります。
このテクニカル分析は、いつ取引したらいいかを認識する際に用いられます。

デモトレードを開始する時点では、FXに要される証拠金がデモ口座(仮想の口座)に、希望金額分仮想通貨として入金されるわけです。

プライスアクショントレード。
オシレーターに頼らない、相場の王道的なトレード手法をマニュアルにしたものです。
> Dealing FX
posted by mikan at 13:17| システムトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする